また1週間が始まりましたネ~
今週もレッスンよろしくお願いいたします

今日は朝から家の周りの草抜きをしました。
ずっと気になってたんですよね・・・

でもめんどくさくて・・・

ほったらかしていたので、いつの間にかボーボーに・・・
そして草抜きをしていたら、小さな蜂の巣を発見
春になるといろんなところに巣をつくるので大変です。

ハチさんには申し訳ないですが、そぉぉ~~~っと棒で取らせていただきました
虫は大好きだけど、巣は大きくなると大変なので・・・

そんなこんなで午前中がつぶれてしまいました

土曜日はゆっくりなレッスンタイム。

学校がない日だからでしょうか
気分的にセカセカせずにレッスンが進んでいきます


ショパンの「小犬のワルツ」

この曲のレッスンの内容を少しご紹介いたします。

一通り譜読みも出来て、ペダルもつけて、あとは、味付け
そして、左手の強化です。

ワルツの場合、左手は
「ぶんちゃっちゃっ
のリズムが多く出てくるんですが、その時の左手に注意です

手首や手の甲がフラフラしていたら、音にばらつきが出てしまいます。
「ちゃっ ちゃっ」の3和音が、1つ1つ同じ音量で鳴るのがベスト
そのためには、手首と手の甲を
ガシッと固定します。
固定と言っても、力を入れてしまうとダメ。
手首の力を抜きつつ、手の甲のポジションを
ぶれないようにします。
この作業が出来ていないと、どれだけ右手の指回しがキレイでも、曲に一体感は生まれません。
右手と左手の音のバランスは、とっても大事なんです。

左手の動きは、半円を描くように。。。

右手と左手の空間の空気は、いつも循環してないといけません。
それは、演奏を聴く人にも届きます。
ガタガタと突出した音の連続だと聴いていて気持ちよくないですよね。

空気というよりも、音の響きを感じながら弾くということ。

鍵盤から音をポ~~~ンと飛ばす時、音をポトっと置く時・・・

弾き方もいろいろあるのですが、そういういろいろな音を連続して出すために必要なのは・・・
ぶれない手なんですネ

指がくにゃくにゃしてたり、手首がフラフラしてたら音も
ポツポツバラバラ
それでキレイな音を出して~~~~なんて無理なんです。

ぶれない手を作るには、練習しかありません
指の力をつけて、1つ1つの指が独立して動く練習もして・・・

そこにたどり着く最短の道はないか
と、いつも考えていますが・・・
最短の道があったとしても、やっぱり練習を避けては通れない。

レッスン内では時間が限られているので難しいですが、家での練習をより進んでやってくれる課題を、私の少ない脳みそで()日々考えています

7月のお楽しみ会に向けて、また充実したレッスンが出来ればと思います。


とにかく、音楽に触れること。
音楽のある日常に慣れること。

「聴いた事ない~~」じゃなく、聴かせてあげてください。

子供たちの好奇心を引っ張りだしてあげてください