思ってることをそのまま伝えることはむずかしいね

伝えたい気持ちはあっても
自分のプライドとか
できないと思われたくない気持ちとか
ほんとは素直に言いたいのに
言えないよね

だから思ってもない言葉を言ったり
思ってもない態度をとったりしてしまう

昔の私なら
そんな子供達の反応をそのまま受けとめてしまっていたけれど

今の私なら
わかる

完璧ではないけど
たまにはわからない時があるけど

あぁ
甘えたいんだな
とか

あぁ
うまくなりたいんだな
とか

あぁ
あんまり弾きたくないんだな
とか

でもやめたいわけじゃないんだな
とか

たまにいろんなものがとんでくる

鉛筆とか
月謝袋とか

レッスンバックの中身全部とんでくるときもある(笑)

たぶん
投げたいわけじゃなくて

素直に気持ちが表せないから
投げてるんだよね

私はそう感じてます

私が怒るか
試してるのかもしれないね

そして同時に
怒らない私に甘えてるのかもしれないね

どっちも同じこと

わかってほしいという気持ちの表れ

子供が大人にしてほしいことの第一位(だと思う)

「受け入れてほしい」
「わかってほしい」

私も子供の頃にたくさん感じた気持ち

「なんでわかってくれないの?」とたくさん思ったよ

私はピアノを通じて、みんなと仲良くなりたい

それが基盤で
そこから指導がスタートする
信頼関係がなければ
成り立たない

だから
まだほんとの意味で仲良くなっていない子供達ともっと仲良くなりたい

そこから進めないのは私に足りない部分があるからで

それが何かを探ったり
どう話せば気持ちを開いてくれるかを探ったり
次に向かわせるにはどの言葉をこっちが投げかけたらいいのかを探ったり

ある程度のパターンはあるけど
子供は1人1人違うから
パターンにあてはめたらいけない
決めつけてはいけない
はめこんではいけない

みんな同じじゃないんだということを
いつも意識しています

そして同じである必要もない
比べる必要もない

自分の中で頑張ること
それが他人からの評価につながっていく
あくまでも他人の評価だけど

それは生きるうえで避けられないことで
たぶん大事なことの一つ

でもそこにしばられてしまわないように注意しながら進んでいってほしい

あれ・・・
何書いてるのかわからなくなってきました(๑¯◡¯๑)・・・

とにかく
いつも心をとぎすましていたいです

子供達の気持ちを拾っていきたい
落とさないように

落とすと割れてしまうこともあるから
その時に何を思っても遅いから

だからいつも
気持ちを落とさないように
自分の心をとぎすましていたいです

まだまだ修行です(๑¯◡¯๑)♪♪