ピアノを弾くために、大事なことの1つに譜読みがあります

「楽譜を読むこと」は、その曲を知る方法として必要なことです。

ただ、譜読みには個人差があります。

無理なくスラスラ読めてしまう子や、いつも考えこんで指番号ばかり見る子・・・

わが子もそうです
2人とも全然違う

長男は、楽譜から曲を調べていくタイプ。
次男は・・・読めないことはないですが、読まずに弾こうとするタイプ

譜読みが不得意な子のタイプは、この2つ。
先生(親)が弾いている指を見て覚えて、聴いた音楽と一致させようとする。
常に指番号を見て弾く。

何にでも、誰にでも、得意なことと不得意なことがあるのは当たり前で、譜読みが苦手だからピアノが弾けないわけじゃありません。

ただ、譜読みが苦手なせいで、ピアノを嫌いになってほしくないので、いろんな方法で読む練習をしています。

まず、どうして読みにくいのかという段階から考えます。

譜読みな苦手な子は・・・
読めないのではなく、読むよりもっと早く弾ける方法を探してしまうのが特徴です

そうすると、どうしても読むより先生や親の指を見て覚えたほうが早いですよね。

それも悪いことではなく、大事なことでもあるんですけどネ

ただ、そうなると譜読みするクセがつかなくなって、いざ楽譜を読もうとすると遅いっという状態に・・・

そして、譜読みの苦手な子は、音を形で読もうとします。
『だいたい・・この音かな』みたいな・・・

うちの次男もこのタイプ

最初は『困ったなぁ~』と思ってたんですが、視点を変えてみることにしたのです。

実は、勉強もマイペース・・・字も図形のように書いてしまいます。

こういうタイプの子供には、どんな勉強法がいいのか・・・いつも考えています。

実際に使っているおもしろドリルKUMONのあきびんごの『創造力を育てるドリル』

いきもの博士
DCF00102










漢字博士
DCF00103









生き物大好きなので、生き物バージョンと漢字バージョンをやっています。

1ページにそれぞれ同じ虫や同じ漢字が書いてあります。

そして、同じものを見つけて丸をつけていきます。

必ず時間を計って、早く見つけるようにします。

マイペースな次男には、ピッタリなドリルです

その子その子で、『わからない』の場所もいろいろだし、レベルもいろいろ。。。

生徒1人1人、苦手なところはいろいろです。

そして、もちろん得意なところもいろいろ

それで当たり前なんですよね。

同じ人間なんて1人もいない。みんな違うんです。

だから、先生は・・・これからもみんなのペースに合わせていきますヨ

譜読みも、楽しく読めたら絶対出来るようになる

私も日々勉強っ

一緒に楽しくがんばりましょ~~